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アロマバスでストレス解消 [アロマ]

現代社会は、ストレスが溜まりやすいといわれていますが、
このストレスが溜まってくると、体に変調をきたしたり、
あるいは病気の原因になったりします。

こうしたストレスを解消する方法はいろいろありますが、
アロマオイルを使って入浴するというのも効果的です。

1日の疲れを取るためにも、あるいは冷え性の改善のためにも、
アロマバスにできる限り毎日つかるのがいいのだそうです。

体がリラックスすれば、アロマオイルの成分も肌に浸透しやすく、
アロマバスの効果も上がります。

アロマオイルを数滴加えてよくかき混ぜて全身浴をするのですが、
ゆったり気分で深呼吸しながら、香りを吸収することが大切です。

それから、体をじっくり温めるには半身浴が最適です。
半身浴は、ぬるめのお湯に心臓の下までつかるのですが、
心臓に負担がかからないので、長時間つかることができます。

浴槽に38度くらいのお湯をはり、
アロマオイルを4~5滴垂らしてよくかき混ぜて、
20~30分ほどつかるといいそうです。

全身浴でも半身浴でも、アロマオイルを上手に取り入れて、
ストレスを解消して、心身を癒してあげましょう。

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アロマ検定の勉強 [アロマ]

アロマ検定を受けたいという人は、
どのような勉強法をすればいいのでしょうか。

残念ながら、試験の問題集は持ち帰ることはできないので、
どのような問題が出題されるのか不安になるかも知れません。

ただ、1級も2級も合格率が90%程度になっているので、
それほど難しいことはないと思います。

基本的にはテキストを何度も読んで、
問題集を何回か解くようにすれば合格はできると思います。

そして、広範囲にわたって出題されても対処できるように、
まんべんなく勉強することも大切です。

また、香りテストについては、
試験用の精油キットを購入するなどして、
実際に精油のにおいをかぐことで覚えていくしかありません。

人によって香りのとらえ方が違ったりすることもありますが、
ある程度は数をこなしていくしかないと思います。

ただ、一度にたくさんのにおいをかぎ過ぎると、
気分が悪くなったりすることもあるので注意が必要です。

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アロマの検定について [アロマ]

アロマに興味がある、あるいはアロマに関わる仕事をしたい、
という人は、アロマの検定を受けてみるのもいいと思います。

日本アロマ環境協会が認定しているアロマの検定試験には、
1級と2級とがあります。

1級ではアロマを家族や周囲の人々とともに楽しみ、
健康維持のために用いる知識を問い、
2級ではアロマを自分で楽しみ、
健康維持のために用いる知識を問うというものです。

自分で楽しむだけなら2級でもいいのですが、
どうせなら1級を取って家族や友人とも楽しみたいですね。

検定試験は選択解答式(マークシート)となっており、
精油の香りテストも行われます。

また、アロマ検定試験の1級に合格すれば、
アドバイザーという資格を取得できるようになり、
アドバイザーになればインストラクターの資格を受験できる、
というように進んでいくことができます。

将来、アロマに関わる仕事をしたいということであれば、
手始めにアロマ検定の1級から受験してみてはいかがでしょうか。

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キャリアオイル [アロマ]

アロマセラピーでは、キャリアオイルというものが使われます。
たとえば、マッサージでは肌に直接オイルをつけて浸透させ、
アロマの効果をより高めることができるのですが、
精油(エッセンシャルオイル)は濃度が高いため、
原液を直接お肌に塗ってしまうと皮膚への刺激が強すぎるのです。
そのため、キャリアオイルを使って薄めてあげるのですね。

キャリアオイルには、スイートアーモンドオイルやホホバオイル、
オリーブオイル、マカダミアナッツオイルなどいろいろあります。

スイートアーモンドオイルは、皮膚を柔らかくする効果があり、
肌になじみやすいので全身マッサージによく使われます。
また、美肌や保湿効果もあるので化粧品の材料にも使われます。

ホホバオイルは、浸透力、保湿力にすぐれた液体ワックスで、
お顔のマッサージや髪のお手入れに適しています。
ベタつきもなく、最も一般的なキャリアオイルです。

オリーブオイルは、しわの予防によいとされており、
医療用としても使われています。
マカデミアナッツオイルは、人間の皮脂に似た脂肪酸が多く、
スキンケアに適しています。

アロマを楽しむ [アロマ]

アロマは、単に香りを楽しむだけのものではありません。
たとえば、アロマオイルとキャリアオイルを混ぜ合わせて、
マッサージオイルとして使うことにより、
お肌から効果を取り入れることができます。

また、温めたタオルに精油を数滴垂らして、
体の痛いところに当ててみたり、
あるいは、シャンプーや石鹸を作ることもできます。

レモンやグレープフルーツなどの精油を使えば、
台所やゴミ箱など消臭・殺菌用として使用することもできます。

アロマは、いろいろな楽しみ方ができるので、
自分なりのリラックス方法を見つけるのもいいと思います。

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精油の効果いろいろ [アロマ]

アロマセラピーは、香りによって心を癒してくれるものですが、
他にも、湿布に使ったり、入浴剤として使ったり、
いろいろな方法でアロマを利用することができます。

たとえば、肩こりに効く精油を湿布にして肩に乗せたり、
足が疲れている時には、お湯に精油を数滴入れて足浴をしたり、
精油を加えたオイルでマッサージをするのもおすすめです。

こうした精油としてよく使われるラベンダーなどには、
鎮痛の作用がある酢酸リナリルという成分が含まれています。
他にもレモンなどに含まれるシトラールは、
消毒殺菌作用があるといわれています。

他にも、心や体の活動を刺激したり、
心身の働きを活性化して強化する強壮作用や、
尿の排泄を促進する利尿作用など、
精油によってさまざまな作用があるといわれています。

アロマセラピーでは、精油が持つ力をうまく引き出すことにより、
さまざまな効果を得ることができます。
そのため、国によっては医療として用いられることもあります。

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アロマセラピーといえば [アロマ]

アロマセラピーといえば、日本では特に女性に人気があります。
もともと、このアロマセラピーという呼び名を付けたのは、
フランスの科学者ガットフォゼという人なのだそうです。

彼が科学の実験をしているときに事故で火傷を負ってしまい、
そのとき、近くにあったラベンダーの精油をかけたそうです。
すると火傷が早く回復したそうです。
それから、彼は香りの精油の効果を研究しはじめて、
アロマセラピーと名付けたのが始まりと言われています。

そのガットフォゼが研究したアロマセラピーを、
実際に活用したのがジャン・パルネという医師です。
彼は、インドシナ戦争でベトナムに軍医として滞在した際、
負傷者に芳香薬剤を用いて治療を行い、成果をあげました。

その後、フランスでは精油を薬として用いる研究がなされ、
医療分野でも広く活用されているのですが、
日本では医療現場で使われることはなく、
心身を癒すための療法とされています。

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